街かど会議22

昨日8月22日夜7時から事務局で街かど会議22を持ちました。

街かど美術館はいわゆるアートプロジェクトというものの範疇に入るのだと思います。

でも、そうしたカテゴリーで分類されることよりも、自分たちのしようとしていることが

あくまで主体的な企画で自主的な活動であると考えています。

だから相対的にアートプロジェクタだとか町おこしだとかいうことよりも私たち実行委員たちの

考えや感覚で物事を考え、行動してゆくことに自信と気概をもって行動をしています。

このサイトの上でこと細かく話し合ったことだとか、結果を報告したところで空虚な形骸を大きくするだけのように感じます。

 

私たちが日頃に感じている事柄や行動についての感想を述べる中で、このマチのイベントらしい何かが伝わるような

流れができればもっと等身大の話しになるのではないでしょうか。

理屈ばかり並べてているだけではそれこそ形骸にすぎませんが、今私たちはこの「展覧会」を自分たちの

夢を具現化するための舞台だと考えながら、いかにすれば具体的な夢が見せられるか、その方法を

会議の中で語り合っています。

今回の街かど美術館は第6回目です。

毎週のように会議を重ねてその度に話しは込み入るし、こんがらかることもあります。

夢を具体化するためには、話しも具体的でなければなりません。最近つくづく思いますが

具体ばかりでは夢もへったくれもなくなりますが、夢だけでも実現などほど遠いものになります。

夢と現実は相反するものではなく、お互いに補完し合う必須の条件なのです。

まだまだ、その夢と現実はぶつかり合いながら助け合い続けます。

マップの作り方についてもめました。

マップの作り方についてもめました。